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コソコソひとりで勝てるFX日記

何となく流れで始まったFX日記、せっかくのご縁ですので読んでくれる方が勝てるような内容にしたいと思います。

勝てるトレードスタイルとは?

おはこんばんは(笑)

本日もコソコソひとりで取引をしております、

ひとりです。

 

いや~昨日はマイナスで終わりました(笑)

(´;ω;`)アウアウ

(またもや顔文字を使え!と言う指示が…。)

 

月に何日かはこういう日があるものです。

本日は1回の取引のみで+7pipsで終了でした。

 

さて、本日は「勝てるトレードスタイル」

についてお話をしたいと思います。

 

一応、私が考えるスタイルと言うのは

建玉の保有時間」と捉えていますので

その前提でお読み頂ければ幸いです。

 

手前味噌な話になって恐縮なのですが、

これでも個人トレーダーとしては

10年以上のキャリアがあります。

 

正直、

勝てるようになってからの方が短いですので

大したキャリアではないのですが、

 

この長いキャリアのお陰で、

スイング、デイ、スキャル、と

全てのスタイルで取引をする機会を得られました。

 

その中で「勝てるスタイル」とは

「負けないスタイル」だという結論に辿り着きました。

 

ここ最近ですと、

大きな値動きがあったのは

スイスショックではないでしょうか?

 

この時は一番最初に値が付いたのが

3200pips下落後、だったと言われています。

その後わずか15分で合計で5600pips落ちたようです。

 

これは勝てた方は笑いが止まらないでしょうが、

負けた方は悲鳴を上げています(笑)

 

それではこのスイスショックで負けた方を

例に挙げさせて頂きます。

(負けた方、本当に申し訳ありません)

 

先ずここで大負けをした方と言うのは

①損切を入れてなかった方

②長期保有スタイルの方

 

この二つです。

正直、①は論外です。

 

②の方はここを機に

スキャルに転向することをお薦めします(笑)

 

私なりに負け続けた結果、

一番リスクが少ないのがスキャルです。

 

まず、スキャルと言うスタイルは

超短時間で取引を手仕舞います。

早ければ数分、長くても1時間程度。

 

ですので、利確、損切まで数pipsから

大きくても15pipsくらいです。

(私の認識です)

 

こういったスタイルですので、

スイスショックが再び起きたとしても

 

初動の数pipsで損切りが入り、

大負けをすることがないです。

 

ですが、「デイ」とか「スイング」と言われるスタイル方は

値が飛んだ先の−3200pipsで約定されます。

損切りを入れていても値が飛んだ先で約定します)

 

こうなってしまっては資金がなくなるばかりか

追証が掛かります。

 

FXと言うのは、大きな利益を得られる代わりに

間違ったやり方をすると、

大きな損失を被ることになります。

 

ですから、大きな損失を被らない方法で続ければ、

自然と勝っていけるものです。

少々、逆説的ですがFXとはそういうものです。

 

そのスタイルが「スキャルピング

と言われるスタイルなのです。

 

「投資」と言うカテゴリーは

常にリスクが伴います。

 

その「投資」というカテゴリーで成功するには

そのリスクを如何にヘッジするか?

と言うことに尽きます。

 

FXという投資については

様々なリスクを考慮してヘッジするには

(特に個人トレーダー)

 

スキャルピングと言うスタイルが

一番リスクをヘッジ出来ます。

 

勝つための手法で本当に大事なのは何か? 

の記事でも書いてますが、

 

私たちは個人トレーダーであって、

ファンドマネージャーと言われる方々とは

環境が違います。

 

個人トレーダーには

個人トレーダーの勝ち方があります。

 

それが、

負けないトレードスタイルを選択することです。

 

この負けないスタイルを選択することも

手法の一つだと認識頂ければ幸いです。

 

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と言ってくださる方、

 

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それでは次回は

「勝てるルール」

について書きたいと思います。

 

ひとり