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コソコソひとりで勝てるFX日記

何となく流れで始まったFX日記、せっかくのご縁ですので読んでくれる方が勝てるような内容にしたいと思います。

ローソク足の基本

おはこんばんは(笑)

本日もコソコソひとりで検証しております、

ひとりです。

 

土日はのんびりと検証です。

勝ち続けるのに必要なことでも書いていますが、

相場がお休みの時にするのが重要です。

 

さて、それでは早速ローソク足の基本について

書いていきます。

 

そもそもローソク足

江戸時代に米相場を観るために作られた、

と言われています。

 

ローソク足を「手法」と言う呼び方をすると

(´・ω`・)エッ? という方が多い思うのですが、

江戸時代から使われ続けるということは

 

使用するインジケーターについてでも書きましたが

昔からあるものが現代でも残っている、

ということは、きちんと通用するからこそです。

 

ですので、皆さんが「チャート」と呼び、

慣れ親しむローソク足がいかに優れたものか、を

知って頂きたく思います。

 

更にファンダメンタル分析とも

よく比較されますが、チャートと呼ばれる

ローソク足の集合体には

 

ファンダメンタルの結果も含まれています。

ということは、ファンダメンタルも

織り込み済み、と私は考えます。

 

現代ではティックチャートとか平均足とか

新しく出てきたものがあるにも関わらず、

 

ローソク足は無くなることなく、

現代でも代表的な位置づけで使われ続けています。

 

それだけに私は重要性の高いものと判断し、

自身の手法においては

ローソク足の形には気を付けています。

 

代表的なのは酒田五法です。

色々な謂れがあるのですが、

 

まず、知って頂きたいのですが、

この手法は本間宗久三という方が作ったもので

江戸時代に現代の貨幣価値に換算して、

 

一兆円以上稼いだと言われています。

( ゚Д゚)スゲェー!

 

実際に皆さんの周りでFXで一兆円以上稼いだ、

という方は居ますか?(笑)

私の周りには居ません。

 

ですので、私は江戸時代から続く、

一兆円以上稼いだ手法の酒田五法を

研究しようと思い、

 

現代で言うところの投資家心理と照らし合わせ

検証を重ねました。

 

そうすることで、相場の動きというもが

掴みやすくなりました。

 

結論から言えば、

昔も現代も人間心理の働き方は大きく変わっておらず、

現代でも通用するものです。

 

要するに、

昔から使われ続け、一兆円以上稼いだ手法を

使いたかったのです(笑)

 

「え!?そんな理由?!?!」

と言われそうですが、

全ての市場参加者の結果を表すのがローソク足です。

 

そのローソク足を手法化して

確実に稼いでいたものが

現代にまで残っているのであれば

 

それは確実に稼げる方法だと

思いませんか?

 

ですので、FXを始めたばかりの方、

始めてはみたものの、まだ勝てていない方、

まずは「酒田五法」を検索していただき、

 

明けの明星、宵の明星、山尊(三山ともいう)

上げ三法、下げ三法

こちらをよく理解していただき、

 

次回への宿題とさせてください。

チャートいうのは投資家心理で動いています。

使用するインジケーターについて参照)

 

ここをきちんと理解できれば、

勝ち続けられるトレーダーの第一歩となるはずです。

 

今回はワザと宿題を出してみました。

本当に勝ち続けていきたいのであれば

検索するくらいは簡単なことと思います。

 

次回は酒田五法の投資家心理による

勝ち方についてお話したいと思います。

 

少しでも面白かった、為になった!!

と言ってくださる方、

 

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それでは次回は、宿題の答え合わせ、

ということでお会いしましょう。

 

ひとり