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コソコソひとりで勝てるFX日記

何となく流れで始まったFX日記、せっかくのご縁ですので読んでくれる方が勝てるような内容にしたいと思います。

勝つための基本はローソク足

おはこんばんは(笑)

本日もコソコソひとりでやっております、

ひとりです。

 

いやいや、一昨日は2連敗で終了しましたので

流石にブログを書く元気はなく、

検証のみで終了でした(´;ω;`)ウッ…

 

それでは早速、

一兆円以上稼いだと言われる手法について

掘り下げていきたいと思います。

ローソク足の基本記事参照

 

まず、ローソク足というのは、

前回記事でも書きましたが、

投資家、企業(実需)ファンダメンタルを含む、

 

全ての取引結果の終了図です。

 

どのような目的、形であれ、

為替相場に参加した人すべての結果図というわけです。

 

そのように捉えることが出来れば、

やはり、勝つためには

ローソク足が一番の基本となるのではないか?

 

と、負け続けているときに、ふと思ったのです。

その結果が、酒田五法の一部です。

 

始めに考えたのは

一兆円稼いだと云われる本間宗久氏は

なぜ、ローソク足がその形になったときに

 

転換と観たのか、上昇、もしくは下降と観たのか?

ということを考えました。

 

まずは三川と言われる宵の明星から解説します。

f:id:tradeojisan:20160831165142p:plain

分かりやすい画像作れないかな?

って聞いたら3分で届きました(笑)有り難い限りです。

本当は上昇後“の”ですが……怒られますねwww

 

反対の形の長期下降後の十字線に陽線で

明けの明星となります。

 

画像にあります方が宵の明星で

下降サインと言われています。

 

私が大事だと思うことは

ここで「下降サイン」と言われて

何も考えずに終わらせるのではなく、

 

何でこれが下降サインと受け取ったのか?

ということを考えることだと思います。

 

勝てるための手法についてでも書きましたが

皆さんがお使いになられてる手法が何であっても

 

その手法が何で取引開始サインとなり得るのか?

ということを知ることが大事だと思います。

 

それでは私なりにどうやって解釈をしたのか?

と言いますと、

 

まず、十字線に陰線だとか、陽線なんていうのは

私のスタイルであるスキャルピングでは5分足1分足ですので

 

頻繁に出ます(笑)

その都度、取引開始していては破産しますwww

 

ですのでまずは、「“長期”上昇後、下降後」

の“長期”というところに重きをおいて、

考えました。

 

次に「十字線というのは相場の迷い」

とも言われたりします。

当たり前ですが、十字線というのは

 

そのローソク足が完成するまでの間、

売られた量と買われた量が同じだったから

最終的には十字線となって足が完成するわけです。

 

それだけに先述のような

格言が出来たりもすると思うのですが、

 

長期上昇、下降後だったにもかかわらず、

売られた量、買われた量が同じになり、

最後にはトレンド方向とは違うローソク足が完成する。

 

という仮説で考えてみると、

(宵の明星で考えます)

 

長期の上昇により、

新規買いで参入する人は少なくなり、

(高値掴みはしたくない)

 

更に買い建玉を持っていた方が

利益確定の売りを考え始め、早い方は手仕舞いをする。

(根が落ちる前に売り抜きたい)

 

ちょうどこの辺りが十字線ではないでしょうか。

 

そこから勢いが止まったとみて、

新規売りの方も出始め、利益確定の売りも強まり

陰線が出てそこから下降が始まる。

 

こう考えると、私の中では

すとん、と、腑に落ち、相場というものは

人間の心理で動くのだな、と再確認をしました。

 

そこからは常々、ローソク足の形や手法というのは

どのような人間心理で構成されているのだろうか?

と、考えていくと、

 

段々と負けは減っていき、

勝ち続けて来られるようになりました。

 

手前味噌ではありますが、

皆さんに今一度、こういった目線で

相場に向き合っていただければ

 

勝てるようになって頂けると思います。

少々長くなりましたが、

酒田五法第一弾はここまでです。

 

少しでも面白かった、為になった!!

と言ってくださる方、

 

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それでは次回は第二弾へと進みたいと思います。

ひとり