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コソコソひとりで勝てるFX日記

何となく流れで始まったFX日記、せっかくのご縁ですので読んでくれる方が勝てるような内容にしたいと思います。

ローソク足第二弾

おはこんばんは(笑)

本日もコソコソひとりでやっております、

ひとりです。

 

この度はしばらく更新が止まっていました(笑)

何と、私に面白い依頼が入り、

その関係で忙しくしてました。

 

「ひとりさんのロジックをEA化したい」

と言われまして、

トレードの取材みたいな感じになりましてw

 

大体終わり、一段落しました。

トレードについてのツイートも再開できそうです。

 

それでは早速第二弾に進みたいと思います。

 

本日は“上げ三法”についての

考え方を書きたいと思います。

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下げ三法はこれの逆になります。

前回の勝つための基本はローソク足でも

書いたのですが、

 

これが上昇サイン、と言われて

そのままで終わらせないことが大切かと思います。

なぜ、この形が上昇サインと言われるのか??

 

これを追究せずにその都度、取引開始すると

大体のトレーダーは負けて市場退場します。

 

例えが下手で申し訳ないのですが、

例えば、大豆。

 

イソフラボンは体に良いとされ、

高たんぱく低カロリーの良食品と言われてます。

 

ですが、体にいいと聞いて大豆アレルギーの方が

何も調べずに食べれば

当然ですがアレルギーが出てしまいます。

 

これは大豆が良食品であることには

変わりないのですが、

 

調べていないために、

正しい判断が出来なかった、ということです。

 

私の伝えたいことがきちんと伝わっていれば

幸いなのですが…

 

それでは本題の上げ三法ですが、

f:id:tradeojisan:20160910105852p:plain

最初の陽線に対して、

反対線である陰線が三本出ても下抜け出来ない、

ということは

 

3倍の時間をかけても、

買い勢に対して売り勢は勝てなかった、

ということです。

 

それ見て、弱気になる売り勢は

逃げの買戻しが少しずつ出始め、

 

強気になって来た買い勢が

新規買い、買い増しが出始め、

そのまま上抜けしていく、

 

というのが、この形で働く投資家心理だと

私は考えています。

 

ですが、それを考えると、

いつでもこの形が出たら買い注文、

というわけではないと思います。

 

この形だけなら頻繁に、とまでは言いませんが、

それなりには出ると思います。

 

では、いつが信用性が高いのか?

と考えたときに、

 

相場の方向性に行き過ぎ感があるとき

だと思います。

 

例えば、本日の高値安値のラインとか

(高値の時は下げ三法です)

 

オシレーター系のインジを使ってる方でしたら、

買われ過ぎ、売られ過ぎのサインが出てるとか、

でしょうか。

 

私はこういった時が信用性が高いと考えています。

 

また、トレンドに沿ったときにも使えるのですが

あまりに情報が多過ぎても混乱を招く恐れがありますので

今回はこの辺で終わりにしたいと思います。

 

少しでも面白かった、為になった!!

と言ってくださる方、

 

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それでは次回は第3弾の酒田の注意点

に進みたいと思います。

 

ひとり